今後、記事の記述方法を変更します

いつもご閲覧ありがとうございます。記述方法に関してお知らせがあります。

当ブログでは『倒叙作品』についてのドラマ、映画をまとめております。犯人の完全犯罪に対して、刑事がどうやって逮捕するに至るのか。殺される理由にはそれ相応の理由がある、共感し得る犯人など、通常のミステリー物では描けない、犯人視点だからこその魅力的な形式です。

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本題

従来の記事内容で主に記載していたのが以下になります。

①犯人と被害者の情報
②犯行計画
③警察の疑問点、犯人のミス
④どのように決着をつけたのか?
⑤三幕構成(ストーリー解析)

どうでしょう、③と④は物語の核心について触れてしまっています。犯人がどこで失敗をしたのかを一緒に刑事と考えたり、推理していくのが醍醐味です。ネタバレというのはあってはならないものであり、ましてやミステリーでは御法度ではないでしょうか?

ネタバレ注意!
こうやって見られるようにしていました

このように、任意タップで確認できるように配慮しておりますが、ドラマを見たことがないのにタップしてしまう方がおられるかもしれません。さらに、ネタバレありのブログというのもいかがなものかと自問自答し、やはりあってはならないという結論に達しました。

ブログの目的

私も視聴者の一人として作品を楽しませていただいており、こういった形のブログを作ろうと思った根本には、古今東西の倒叙ものを、いろいろ学びながらまとめたいということからでした。

ブログのあるべき形というのは、大手サイトや出版物にないニッチな記載であったり、細かな情報にあるのではないかと思います。そういった意味では、『犯人のミス』『結末』なども事細かに記載したほうがいいのではないかと思っておりました。

だからといって、なんでもかんでもまとめていいはずがありません。面白い、感動した……。あっと驚く幕切れを見たときの瞬間を覚えているでしょうか?そういった感情は、1度しか味わえないのです。それを奪ってしまってはいけません。

このブログを見たから結末までわかる。それは、やはり違うのではないかと感じ反省をしております。一部をピックアップし、表現をぼやかして詳しく考察するぶんには良いと思うのですが、漠然と書き連ねるというのはダメでしょう。

今後の記事内容ついて

各エピソードのあらすじでは、冒頭の『事件編』で視聴者に開示されている犯行計画などは記述していきます。その後の『犯行計画』『動機』などがメインとなるエピソードが含まれている場合は記載をしないことにします。

③警察の疑問点
④どのように決着をつけたのか?

記述を避けるか、表現をぼかして説明をします。③と④について、どうしても内容に触れなければならない場合は、従来の通り『任意タップ』で注意書きの上、記載をします。3幕構成でのストーリー解析に関しても、具体的な表現をしないように注意していきます。

終わりに

今後、余裕があれば考察や分類記事を作成します。(おそらく数年単位に……)
警察の疑問点や犯人のミスなど、作品のエピソードを特定されないように分類。どのように決着をつけたのか?も同じく、似たような構成があった場合にはまとめていきたいと思います。

以上、「今後の記事内容についてのお知らせ」でした。