投稿頻度が停滞しています

平素よりお世話になっております。

レポート作成に追われており、投稿頻度がガタ落ちしています。今後の長期目標としては以下2点です。(短期目標は倒叙ものドラマ(野呂盆六など)もまとめていく)

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➀倒叙の定義と分類をまとめたい

倒叙というと「古畑任三郎」や「刑事コロンボ」のような犯人と刑事の対決感ある推理を思い浮かべますが、三大倒叙ミステリ『殺意』『歌う白骨』『クロイドン発12時30分』はそのような要素が低いです。

日本では、江戸川乱歩がドストエフスキー『罪と罰』に影響を受け、『心理試験』という犯人と明智小五郎による見事な倒叙ミステリを描き、その後も『屋根裏の散歩者』などの犯人のミスを追及していく形式で魅せてくれました。

鮎川哲也も倒叙の名手でありますが、徹底的に犯人側の描写から進み、最後に犯人も気が付かなかったミスや証拠により事件が解決をする一種のノワール型というのでしょうか。この辺りを、歴史とともに分類していきたいと思っています。

倒叙(犯人、動機、トリックが明示)

半倒叙(犯人は明示。一部動機やトリックが伏せられる)

捜査主体?(事件発生。動機やトリックは不明だが、現場の状況から犯人を特定スミ)

迷宮課もの(事件の顛末を紹介。犯人の目星はついているが犯行を立証できていない)

こういった感じで分けれないかと妄想しています。

➁倒叙形式のフォーマットをまとめたい

犯人が事件を起こす➡探偵が登場し完全犯罪が崩れていく➡事件解決

簡単すればこのような流れですが、その間にも一種の形式が決まっております。この形式の中でいかに独自性や新規性を魅せることができるのかが倒叙の面白さといえるでしょう。

結末もバリエーションというものが意外に決まっておりまして、この辺りを補足して書くことができればと思っています。

おわりに

当面は、記事の修正に時間を掛けると思います。出典元の明記と、文章も『です・ます』⇒『である調』に統一し、へったくそなイラストも追加していかねば。

何よりもまずは、レポートを終わりにして楽になりたい。