計画殺人

倒叙

【探偵が早すぎる】5話「夏祭りの惨劇・刺客は子ども!?」

【VS.子供】夏だ!祭りだ!ということで、今回舞台となるのが『夏祭り会場』になります。様々な出店や、不特定多数の客やひしめき合う夏の風物詩ともいえますね。さて、犯人はなんと『子供』になります。子供は無邪気ゆえにたちが悪いとは良く言っ...
倒叙

【探偵が早すぎる】4話「最速の探偵VS天才サイコパス」

【VS.ニート】主人公である十川一華のアルバイト先が登場します。今回の事件は、そのバイト先である「遊園地」で起こるのです。様々な人が楽しみに集まる、夢のある場所が舞台ですが、残念ながらこの遊園地は集客数の減少で閉園を考えているのです...
倒叙

【探偵が早すぎる】3話 最速の探偵がまさかの不在!?

【VS.宇宙物理学教授】かなり大がかりなトリックになっております。そんなのありかよ!みたいな感じです。さすがに被害者も、殺されそうになる前に気が付きそうですが、気付いた時には既に遅しみたいな感じなんでしょうかね?そんな、ツッコミが多...
倒叙

【探偵が早すぎる】2話「最速の探偵VS最恐の一族」

【VS.整形外科医】犯人が分かった状態で進む倒叙形式ですが、視聴者への隠し事もあります。実行犯は整形外科医の三田村博です。彼の台詞や言動には、どこかおかしな点があり、2周目で見てみるとまた違った視点で見ることができるエピソードになっ...
倒叙

【探偵が早すぎる】1話「史上最速の探偵、登場」

【VS.元製薬会社社員】犯人とトリックが分かった状態で事件が進む『倒叙』形式のミステリーに分類されます。この作品の面白い所は『殺人事件が起こる前に事件を解決する点』にあります。倒叙形式の作品の代表作では「刑事コロンボ」「古畑任三郎」...
サスペンス

『ギルティ・コンサイエンス』感想とあらすじ

【VS.刑事専門弁護士】特殊な法廷もの倒叙ミステリーです。冒頭のスピーチで主人公が語るのですが、『いかなる殺人も3つの部分で成り立つ。犯人、被害者、そして弁護士』。この物語のメインの登場人物は、この3つです。さらに、ほとんど室内での会話劇に...
倒叙

刑事コロンボ 68話『奪われた旋律』コンサート中に遠隔殺人

【VS.作曲家】すでに音楽の才能が枯れ果てた作曲家が、ゴーストライターの弟子が書いた曲を自身の名前で公表する。このことを、弟子が暴露すると話したために起こる殺人事件です。音楽のゴーストライターで思い出すのは、2014年に起きた『佐村...
倒叙

刑事コロンボ 66話『殺意の切れ味』かみさんと対決

【VS.鑑識員】コロンボの身内に犯人がいるという『権力の墓穴』というエピソードを彷彿とさせます。犯人は鑑識員パトリック・キンズレーと愛人キャサリンの共犯です。キャサリンには、横暴な夫クリフォードがおり、邪魔な存在となっていました。そ...
倒叙

刑事コロンボ 65話『奇妙な助っ人』あらすじと感想

【VS.牧場主】2重殺人でもう一方の被害者に罪を擦り付けるエピソードです。残念な点としては、今回のエピソードのタイトルなのです。「絶対に犯人か警察側に奇妙な助っ人が入ってくるんだろうなぁ」と先が読めてしまいます。 犯人グレアム...
倒叙

刑事コロンボ 62話『恋におちたコロンボ』脚本ピーター・フォーク

【VS.資産家】今作の脚本は、コロンボ役のピーター・フォーク氏が担当したエピソードです。これが、長年主演をし、思い描いたコロンボ像なのでしょうか? 共犯の犯人ではありますが、後半まで共犯者の名前が伏せられています。それにより、...