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	刑事コロンボ 25話『権力の墓穴』コロンボの上司が犯人として登場 へのコメント	</title>
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	<description>倒叙ミステリ専門の書評・考察ブログ</description>
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		<title>
		せぷてい より		</title>
		<link>https://mysteript.com/columbo-25/#comment-633</link>

		<dc:creator><![CDATA[せぷてい]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2020 08:53:06 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://mysteript.com/columbo-25/#comment-632&quot;&gt;アホです。&lt;/a&gt; への返信。

アホです。様
ご感想ありがとうございます！

≫「権力の墓穴」は、やや複雑なストーリー
　『第三の終章』の脚本を担当したピーター・S・フィッシャー氏の上質なミステリー作品になっています。互助殺人がテーマであり、登場人物も少し多めになっていますが、それぞれの証言や矛盾などをうまくまとめ、大胆な解決方法はお見事です！ 旧シリーズでは、『自縛の紐』『逆転の構図』『５時３０分の目撃者』の脚本も担当され、いずれも複雑かつ見事な殺人計画だったり、爽快なラストを飾る作品で大好きです。

≫アーティの「アホかいな」
　ヴァル・アヴェリーさん演じるアーティは良いキャラしてますよね。コロンボ警部が彼に協力を求める中で出てくる、「ダメ」からの弱気なセリフなども実に人間臭く、「アホかいな」からのしてやったりの笑顔も素敵です。

≫ナンバー・ディスプレイがあるのかは知りませんが、もし誰からの電話なのかが簡単にわかる今なら
　どの年代からアメリカには導入されていたんでしょうかね？ 犯人たちにとっては、愛人からの21:30頃の電話はイレギュラーであり、やっぱりここからも足がついてしまうかも知れませんね。 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://mysteript.com/columbo-25/#comment-632">アホです。</a> への返信。</p>
<p>アホです。様<br />
ご感想ありがとうございます！</p>
<p>≫「権力の墓穴」は、やや複雑なストーリー<br />
　『第三の終章』の脚本を担当したピーター・S・フィッシャー氏の上質なミステリー作品になっています。互助殺人がテーマであり、登場人物も少し多めになっていますが、それぞれの証言や矛盾などをうまくまとめ、大胆な解決方法はお見事です！ 旧シリーズでは、『自縛の紐』『逆転の構図』『５時３０分の目撃者』の脚本も担当され、いずれも複雑かつ見事な殺人計画だったり、爽快なラストを飾る作品で大好きです。</p>
<p>≫アーティの「アホかいな」<br />
　ヴァル・アヴェリーさん演じるアーティは良いキャラしてますよね。コロンボ警部が彼に協力を求める中で出てくる、「ダメ」からの弱気なセリフなども実に人間臭く、「アホかいな」からのしてやったりの笑顔も素敵です。</p>
<p>≫ナンバー・ディスプレイがあるのかは知りませんが、もし誰からの電話なのかが簡単にわかる今なら<br />
　どの年代からアメリカには導入されていたんでしょうかね？ 犯人たちにとっては、愛人からの21:30頃の電話はイレギュラーであり、やっぱりここからも足がついてしまうかも知れませんね。 </p>
]]></content:encoded>
		
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		<title>
		アホです。 より		</title>
		<link>https://mysteript.com/columbo-25/#comment-632</link>

		<dc:creator><![CDATA[アホです。]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2020 03:25:35 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[　前回の「白鳥の歌」が、良い意味でストーリー展開が単純でわかりやすかったのに対し、今回の「権力の墓穴」は、やや複雑なストーリーでしたが、結末は、いかにもコロンボらしいと思いました。
　アーティの「アホかいな」のセリフには、笑わされました。
それと、ジャニスの愛人が電話をしたときには出ず、夫からの電話にはなぜ出たのかの件は、アメリカの電話にもナンバー・ディスプレイがあるのかは知りませんが、もし誰からの電話なのかが簡単にわかる今なら、また違った展開になっていたと思われます。　　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　前回の「白鳥の歌」が、良い意味でストーリー展開が単純でわかりやすかったのに対し、今回の「権力の墓穴」は、やや複雑なストーリーでしたが、結末は、いかにもコロンボらしいと思いました。<br />
　アーティの「アホかいな」のセリフには、笑わされました。<br />
それと、ジャニスの愛人が電話をしたときには出ず、夫からの電話にはなぜ出たのかの件は、アメリカの電話にもナンバー・ディスプレイがあるのかは知りませんが、もし誰からの電話なのかが簡単にわかる今なら、また違った展開になっていたと思われます。　　</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
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		<title>
		せぷてい より		</title>
		<link>https://mysteript.com/columbo-25/#comment-271</link>

		<dc:creator><![CDATA[せぷてい]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2019 14:20:51 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://mysteript.com/columbo-25/#comment-266&quot;&gt;H君の友人&lt;/a&gt; への返信。

≫その上司がイライラしながら家宅捜索の指揮をする耳元でトリックの説明をする、まさにコロンボの醍醐味ですね
 ※窃盗犯を犯人に仕立て上げるための、消化試合のようなものだと犯人は行動に移す。そこで、しつこく話をしてくるコロンボ警部。ところが……といったところで、大胆な逆トリックが見事です！『犯人の上をいくトリックを使って、鉄壁の守りのどこに穴を開けていくかという面白さ』というのが堪能できます。Wikipedia-刑事コロンボの紹介画像が「権力の墓穴」のラストシーンで、編集された方も印象に残っているシーンなんでしょうね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://mysteript.com/columbo-25/#comment-266">H君の友人</a> への返信。</p>
<p>≫その上司がイライラしながら家宅捜索の指揮をする耳元でトリックの説明をする、まさにコロンボの醍醐味ですね<br />
 ※窃盗犯を犯人に仕立て上げるための、消化試合のようなものだと犯人は行動に移す。そこで、しつこく話をしてくるコロンボ警部。ところが……といったところで、大胆な逆トリックが見事です！『犯人の上をいくトリックを使って、鉄壁の守りのどこに穴を開けていくかという面白さ』というのが堪能できます。Wikipedia-刑事コロンボの紹介画像が「権力の墓穴」のラストシーンで、編集された方も印象に残っているシーンなんでしょうね。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		H君の友人 より		</title>
		<link>https://mysteript.com/columbo-25/#comment-266</link>

		<dc:creator><![CDATA[H君の友人]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Nov 2019 17:00:43 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[　これも『野望の果て』とならぶ小気味良いラストですね。犯人の憎々しさに関してはコロンボの上司であるこっちの方が上です。その上司がイライラしながら家宅捜索の指揮をする耳元でトリックの説明をする、まさにコロンボの醍醐味ですね。さらにそこが人違いならぬ『家違い』であることをこれでもかこれでもかと立証するコロンボ、う〜んもう言うことありません。
　ところでこの題もことわざのもじりのようです。A Friend in Need Is A Friend Indeed. 困った時に助けてくれる友が本当の友、の後半で indeed を in deed と切り離すと『犯行における友』、発音はたぶんほとんど同じなんじゃないかと思いますが、字を見れば切れていることがわかるので、視聴者にはプロットが少し予告されているんだと思います。倒叙ミステリなので問題ないですね。
　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　これも『野望の果て』とならぶ小気味良いラストですね。犯人の憎々しさに関してはコロンボの上司であるこっちの方が上です。その上司がイライラしながら家宅捜索の指揮をする耳元でトリックの説明をする、まさにコロンボの醍醐味ですね。さらにそこが人違いならぬ『家違い』であることをこれでもかこれでもかと立証するコロンボ、う〜んもう言うことありません。<br />
　ところでこの題もことわざのもじりのようです。A Friend in Need Is A Friend Indeed. 困った時に助けてくれる友が本当の友、の後半で indeed を in deed と切り離すと『犯行における友』、発音はたぶんほとんど同じなんじゃないかと思いますが、字を見れば切れていることがわかるので、視聴者にはプロットが少し予告されているんだと思います。倒叙ミステリなので問題ないですね。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
		
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