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	『古畑任三郎』時系列・順番を完全解説！放送順との違いと全事件一覧 へのコメント	</title>
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	<description>倒叙ミステリ専門の書評・考察ブログ</description>
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		<title>
		せぷてい より		</title>
		<link>https://mysteript.com/furuhataninzaburo-jikeiretsu/#comment-2890</link>

		<dc:creator><![CDATA[せぷてい]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 13:46:05 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://mysteript.com/furuhataninzaburo-jikeiretsu/#comment-2888&quot;&gt;たくや&lt;/a&gt; への返信。

たくや様
&gt;&gt;一点気になったのは「しゃべりすぎた男」の事件発生から解決(裁判での「自白」まで)、そして次の20話までの期間
&gt;&gt;古畑シリーズでも発生から解決までかなりの長期間に渡った事件であると踏んでいます。
&gt;&gt;14話の事件発生日は検察の調書から動かせませんので、もしかしすると20話以降の第2シーズンは＋1年で考えても良いのかも

ご指摘ありがとうございます。
『しゃべりすぎた男』は検察調書から1996年1月10日が確定しています。次の『動機の鑑定』も立て看板から96年1月27日です。さらに他の回でも、複数のカレンダーが2月29日（96年・うるう年）」となっており、『しゃべりすぎた男』以後の事件はすべて同じ年代で起こっていると判断できます。
　そのため、さんま回は遅くとも2週間程度で決着がつき今泉は捜査に復帰しています。現実的に考えると早すぎますよね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://mysteript.com/furuhataninzaburo-jikeiretsu/#comment-2888">たくや</a> への返信。</p>
<p>たくや様<br />
>>一点気になったのは「しゃべりすぎた男」の事件発生から解決(裁判での「自白」まで)、そして次の20話までの期間<br />
>>古畑シリーズでも発生から解決までかなりの長期間に渡った事件であると踏んでいます。<br />
>>14話の事件発生日は検察の調書から動かせませんので、もしかしすると20話以降の第2シーズンは＋1年で考えても良いのかも</p>
<p>ご指摘ありがとうございます。<br />
『しゃべりすぎた男』は検察調書から1996年1月10日が確定しています。次の『動機の鑑定』も立て看板から96年1月27日です。さらに他の回でも、複数のカレンダーが2月29日（96年・うるう年）」となっており、『しゃべりすぎた男』以後の事件はすべて同じ年代で起こっていると判断できます。<br />
　そのため、さんま回は遅くとも2週間程度で決着がつき今泉は捜査に復帰しています。現実的に考えると早すぎますよね。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		たくや より		</title>
		<link>https://mysteript.com/furuhataninzaburo-jikeiretsu/#comment-2888</link>

		<dc:creator><![CDATA[たくや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 23:47:37 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://mysteript.com/?p=15953#comment-2888</guid>

					<description><![CDATA[根気と気力、そして何より古畑シリーズへの愛が要る作業、
お疲れ様でした。

一点気になったのは「しゃべりすぎた男」の事件発生から解決(裁判での「自白」まで)、そして次の20話までの期間です。
たった17日間でここまで進むとは考えられず、
「しゃべりすぎた男」は古畑シリーズでも発生から解決までかなりの長期間に渡った事件であると踏んでいます。
14話の事件発生日は検察の調書から動かせませんので、
もしかしすると20話以降の第2シーズンは＋1年で考えても良いのかもしれません。
そうなると曜日のズレが出てきますし、その後の第2シーズンは今泉が必ず出て来ますので、
今更あまり考えたくない要素かもしれませんが……。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>根気と気力、そして何より古畑シリーズへの愛が要る作業、<br />
お疲れ様でした。</p>
<p>一点気になったのは「しゃべりすぎた男」の事件発生から解決(裁判での「自白」まで)、そして次の20話までの期間です。<br />
たった17日間でここまで進むとは考えられず、<br />
「しゃべりすぎた男」は古畑シリーズでも発生から解決までかなりの長期間に渡った事件であると踏んでいます。<br />
14話の事件発生日は検察の調書から動かせませんので、<br />
もしかしすると20話以降の第2シーズンは＋1年で考えても良いのかもしれません。<br />
そうなると曜日のズレが出てきますし、その後の第2シーズンは今泉が必ず出て来ますので、<br />
今更あまり考えたくない要素かもしれませんが……。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		せぷてい より		</title>
		<link>https://mysteript.com/furuhataninzaburo-jikeiretsu/#comment-2885</link>

		<dc:creator><![CDATA[せぷてい]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 14:43:17 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://mysteript.com/?p=15953#comment-2885</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://mysteript.com/furuhataninzaburo-jikeiretsu/#comment-2884&quot;&gt;あず&lt;/a&gt; への返信。

あず様
疑問点ありがとうございます。

&gt;&gt;笑うカンガルーでは１週間前にファルコンの定理がアンドリュー・ワイルズによって証明された
&gt;&gt;VSクイズ王では//ファルコンの定理はまだ謎のまま
　作中の描写から各エピソードの事件日を整理すると、以下のようになります。
『笑うカンガルー』：1995年4月11日～12日（アーバックル賞の授賞式日より）
『VSクイズ王』：1996年2月14日（毎朝新聞の日付および放送日より）

さて数学の論文は、発表後に第三者による「証明の検証（検算）」という必須のプロセスを踏みます。作中でも、著名な数学者に確認を依頼する手紙が送られていた描写がありましたね。これらを踏まえると、『VSクイズ王』で語られた「アメリカの数学者がファルコンの定理を証明した」という出来事と、その後のエピソードとの整合性について以下のようなことが考えられる。

・アメリカの数学者が一度は証明を発表したものの、その後の検算で誤りが見つかり、1996年の段階で証明が取り下げられた。
・『VSクイズ王』に登場した新聞自体が偽物です。『笑うカンガルー』で証明に失敗した後、仮に本当に数学者コンビがファルコンの定理を証明したと発表していたが、それも後に間違いだったと判明した。

また『動機の鑑定』の冒頭で、古畑は次のように語っています。
「数式の書かれたメモ用紙、これは『ファルコンの定理』といって、まだだれも解いた事の無い難しい数式なんです」この発言は、過去のどの証明にも「穴」があり、現時点ではまだ誰も解けていない未解決問題に戻っていることを示唆しています。（この冒頭部分は必ずしも本編の時系列と一致しない演出として扱われます）

結論としては、『笑うカンガルー』では「ファルコンの定理」が証明したと発表されていたが、やはり後の検算で誤りだと分かった。ということになります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://mysteript.com/furuhataninzaburo-jikeiretsu/#comment-2884">あず</a> への返信。</p>
<p>あず様<br />
疑問点ありがとうございます。</p>
<p>>>笑うカンガルーでは１週間前にファルコンの定理がアンドリュー・ワイルズによって証明された<br />
>>VSクイズ王では//ファルコンの定理はまだ謎のまま<br />
　作中の描写から各エピソードの事件日を整理すると、以下のようになります。<br />
『笑うカンガルー』：1995年4月11日～12日（アーバックル賞の授賞式日より）<br />
『VSクイズ王』：1996年2月14日（毎朝新聞の日付および放送日より）</p>
<p>さて数学の論文は、発表後に第三者による「証明の検証（検算）」という必須のプロセスを踏みます。作中でも、著名な数学者に確認を依頼する手紙が送られていた描写がありましたね。これらを踏まえると、『VSクイズ王』で語られた「アメリカの数学者がファルコンの定理を証明した」という出来事と、その後のエピソードとの整合性について以下のようなことが考えられる。</p>
<p>・アメリカの数学者が一度は証明を発表したものの、その後の検算で誤りが見つかり、1996年の段階で証明が取り下げられた。<br />
・『VSクイズ王』に登場した新聞自体が偽物です。『笑うカンガルー』で証明に失敗した後、仮に本当に数学者コンビがファルコンの定理を証明したと発表していたが、それも後に間違いだったと判明した。</p>
<p>また『動機の鑑定』の冒頭で、古畑は次のように語っています。<br />
「数式の書かれたメモ用紙、これは『ファルコンの定理』といって、まだだれも解いた事の無い難しい数式なんです」この発言は、過去のどの証明にも「穴」があり、現時点ではまだ誰も解けていない未解決問題に戻っていることを示唆しています。（この冒頭部分は必ずしも本編の時系列と一致しない演出として扱われます）</p>
<p>結論としては、『笑うカンガルー』では「ファルコンの定理」が証明したと発表されていたが、やはり後の検算で誤りだと分かった。ということになります。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		あず より		</title>
		<link>https://mysteript.com/furuhataninzaburo-jikeiretsu/#comment-2884</link>

		<dc:creator><![CDATA[あず]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 04:43:22 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://mysteript.com/?p=15953#comment-2884</guid>

					<description><![CDATA[はじめまして。とても興味深く読ませていただきました。
笑うカンガルーでは１週間前にファルコンの定理がアンドリュー・ワイルズによって証明されたことになってますが、VSクイズ王では「ファルコンの定理がアンドリュー・ペニントンとスタンディール・ロックフォードのコンビによって証明されたという記事は撮影用の新聞に書かれているフェイクで名前は出鱈目。ファルコンの定理はまだ謎のままなんです」と言われてますよね。
なのでVSクイズ王の方が先に起こった事件だと思っていたのですが、どうでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。とても興味深く読ませていただきました。<br />
笑うカンガルーでは１週間前にファルコンの定理がアンドリュー・ワイルズによって証明されたことになってますが、VSクイズ王では「ファルコンの定理がアンドリュー・ペニントンとスタンディール・ロックフォードのコンビによって証明されたという記事は撮影用の新聞に書かれているフェイクで名前は出鱈目。ファルコンの定理はまだ謎のままなんです」と言われてますよね。<br />
なのでVSクイズ王の方が先に起こった事件だと思っていたのですが、どうでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		せぷてい より		</title>
		<link>https://mysteript.com/furuhataninzaburo-jikeiretsu/#comment-2882</link>

		<dc:creator><![CDATA[せぷてい]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 May 2026 05:00:15 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://mysteript.com/?p=15953#comment-2882</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://mysteript.com/furuhataninzaburo-jikeiretsu/#comment-2880&quot;&gt;03&lt;/a&gt; への返信。

03さま

&gt;&gt;本編放送後にスピンオフ作品として『今泉慎太郎』が毎度放送
&gt;&gt;セリフを考察したうえで第17回と第20回はどちらが先なのかな
　疑問点ありがとうございます！ ミニドラマ『今泉慎太郎』は本編へのメタ的な突っ込みもあって面白いですよね。この化研でのやりとりは含めずに考えてきましたが、また違った時系列になりそうだと感じました。再視聴しながら並び替えしていきたいと思います！ ありがとうございました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://mysteript.com/furuhataninzaburo-jikeiretsu/#comment-2880">03</a> への返信。</p>
<p>03さま</p>
<p>>>本編放送後にスピンオフ作品として『今泉慎太郎』が毎度放送<br />
>>セリフを考察したうえで第17回と第20回はどちらが先なのかな<br />
　疑問点ありがとうございます！ ミニドラマ『今泉慎太郎』は本編へのメタ的な突っ込みもあって面白いですよね。この化研でのやりとりは含めずに考えてきましたが、また違った時系列になりそうだと感じました。再視聴しながら並び替えしていきたいと思います！ ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		03 より		</title>
		<link>https://mysteript.com/furuhataninzaburo-jikeiretsu/#comment-2880</link>

		<dc:creator><![CDATA[03]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 May 2026 17:52:18 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[はじめまして。
古畑任三郎の大ファンです。
サイトを拝見いたしました。放送順と時系列が違う点は以前から承知しておりましたが、事件発生日を細かい部分まで徹底されていて目からウロコ、楽しく読ませていただきました。
そのうえで大変恐縮ですが、第2シーズンの本編放送後にスピンオフ作品として『今泉慎太郎』が毎度放送されていました。（西村雅彦さん演じる今泉巡査と今は亡き伊藤俊人さん演じる科研の桑原さんによる事件後のコミカルなやり取りが印象的でした。今では第2シーズンのDVDに同時収録）
第20回『動機の鑑定』放送後の『今泉慎太郎』では古畑さんに名前を覚えてもらえなくて自信なさげな向島巡査が前述の二人と共演していたのですが、確か劇中のセリフにおいて以下のようなやり取りがあります。
向島「エキサイトパークの事件ではいつになく活躍したんですが…」
桑原「そうですよね？あなたのおみくじのおかげで爆発せずに済んだんですもんね」
↑セリフが若干違うかもしれませんが…

上記のセリフを考察したうえで第17回と第20回はどちらが先なのかなと、ふと思った次第です。
せっかくの力作に揚げ足を取ってしまうようで大変申し訳ございません。とはいえ、こちらのサイトの時系列をもとに、また古畑任三郎を鑑賞してみたくなりました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。<br />
古畑任三郎の大ファンです。<br />
サイトを拝見いたしました。放送順と時系列が違う点は以前から承知しておりましたが、事件発生日を細かい部分まで徹底されていて目からウロコ、楽しく読ませていただきました。<br />
そのうえで大変恐縮ですが、第2シーズンの本編放送後にスピンオフ作品として『今泉慎太郎』が毎度放送されていました。（西村雅彦さん演じる今泉巡査と今は亡き伊藤俊人さん演じる科研の桑原さんによる事件後のコミカルなやり取りが印象的でした。今では第2シーズンのDVDに同時収録）<br />
第20回『動機の鑑定』放送後の『今泉慎太郎』では古畑さんに名前を覚えてもらえなくて自信なさげな向島巡査が前述の二人と共演していたのですが、確か劇中のセリフにおいて以下のようなやり取りがあります。<br />
向島「エキサイトパークの事件ではいつになく活躍したんですが…」<br />
桑原「そうですよね？あなたのおみくじのおかげで爆発せずに済んだんですもんね」<br />
↑セリフが若干違うかもしれませんが…</p>
<p>上記のセリフを考察したうえで第17回と第20回はどちらが先なのかなと、ふと思った次第です。<br />
せっかくの力作に揚げ足を取ってしまうようで大変申し訳ございません。とはいえ、こちらのサイトの時系列をもとに、また古畑任三郎を鑑賞してみたくなりました。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		せぷてい より		</title>
		<link>https://mysteript.com/furuhataninzaburo-jikeiretsu/#comment-2860</link>

		<dc:creator><![CDATA[せぷてい]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 14:10:04 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://mysteript.com/?p=15953#comment-2860</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://mysteript.com/furuhataninzaburo-jikeiretsu/#comment-2859&quot;&gt;のりこ&lt;/a&gt; への返信。

のりこ様
鋭いご指摘ありがとうございます！

&gt;&gt;｢雲の中の死｣ですが、臺のウンチクに古畑が対抗して｢アクチノバシラス〜｣を披露するシーン
&gt;&gt;｢アリバイの死角｣の方が前なのでは
&gt;&gt;(もっともアクチノバシラスがアリバイの死角本編では出てくるシーンがない
　
この点についてですが、『アリバイの死角』の冒頭（アバンタイトル）において、古畑が「アクチノバシラス～」という知識を語る場面があるため、歯科医師である犯人とのやり取りを経て知識を得た可能性の一つとも考えられますが、おっしゃる通り、別のところで得た知識（例えば『VSクイズ王』で番組出場に備えて覚えていた知識）とも考えられます。

さらに、アバンタイトル自体は必ずしも本編の時系列と一致しない演出として扱われており、例えば第20話『動機の鑑定』では、古畑が事件の思い出の品として「壊れたカスタネット」を紹介していますが、これは後期作品『古畑任三郎 vs SMAP』において稲垣吾郎が使用した物を想起させる要素が見られます。

このことから、アバンタイトル部分は物語の厳密な時系列とは切り離された演出要素として捉えており、「アクチノバシラス～」の知識についても時系列確定の根拠としては強く扱っておりませんでした。この点は整理したうえで、補足として追記したいと思います。ありがとうございます。

&gt;&gt;｢古畑、風邪をひく｣はカレンダーの件から7月と考えるのは妥当
&gt;&gt;一方で酒蔵のシーンで古畑がしっかりとコートを着ている
&gt;&gt;7月であれば山間の田舎でしかも風邪も引いてるとはいえさすがの古畑でも厚着しすぎなのでは
　確かにその通りですね！ 非常に興味深い視点だと思いました。
気候や衣装演出の整合性についてはまだ十分に検証できていないため、前後エピソードや撮影設定などから拾える情報がないか、改めて確認してみたいと思います。

貴重なご意見ありがとうございました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://mysteript.com/furuhataninzaburo-jikeiretsu/#comment-2859">のりこ</a> への返信。</p>
<p>のりこ様<br />
鋭いご指摘ありがとうございます！</p>
<p>>>｢雲の中の死｣ですが、臺のウンチクに古畑が対抗して｢アクチノバシラス〜｣を披露するシーン<br />
>>｢アリバイの死角｣の方が前なのでは<br />
>>(もっともアクチノバシラスがアリバイの死角本編では出てくるシーンがない<br />
　<br />
この点についてですが、『アリバイの死角』の冒頭（アバンタイトル）において、古畑が「アクチノバシラス～」という知識を語る場面があるため、歯科医師である犯人とのやり取りを経て知識を得た可能性の一つとも考えられますが、おっしゃる通り、別のところで得た知識（例えば『VSクイズ王』で番組出場に備えて覚えていた知識）とも考えられます。</p>
<p>さらに、アバンタイトル自体は必ずしも本編の時系列と一致しない演出として扱われており、例えば第20話『動機の鑑定』では、古畑が事件の思い出の品として「壊れたカスタネット」を紹介していますが、これは後期作品『古畑任三郎 vs SMAP』において稲垣吾郎が使用した物を想起させる要素が見られます。</p>
<p>このことから、アバンタイトル部分は物語の厳密な時系列とは切り離された演出要素として捉えており、「アクチノバシラス～」の知識についても時系列確定の根拠としては強く扱っておりませんでした。この点は整理したうえで、補足として追記したいと思います。ありがとうございます。</p>
<p>>>｢古畑、風邪をひく｣はカレンダーの件から7月と考えるのは妥当<br />
>>一方で酒蔵のシーンで古畑がしっかりとコートを着ている<br />
>>7月であれば山間の田舎でしかも風邪も引いてるとはいえさすがの古畑でも厚着しすぎなのでは<br />
　確かにその通りですね！ 非常に興味深い視点だと思いました。<br />
気候や衣装演出の整合性についてはまだ十分に検証できていないため、前後エピソードや撮影設定などから拾える情報がないか、改めて確認してみたいと思います。</p>
<p>貴重なご意見ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		のりこ より		</title>
		<link>https://mysteript.com/furuhataninzaburo-jikeiretsu/#comment-2859</link>

		<dc:creator><![CDATA[のりこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Feb 2026 17:23:19 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://mysteript.com/?p=15953#comment-2859</guid>

					<description><![CDATA[コメント失礼します。とても興味深く読ませていただきました。
第3シーズンで個人的に気になるところがあります。ただ根拠もなく、所感という程度です。

まず｢雲の中の死｣ですが、臺のウンチクに古畑が対抗して｢アクチノバシラス〜｣を披露するシーンがあることから｢アリバイの死角｣の方が前なのではと感じてしまいました。(もっともアクチノバシラスがアリバイの死角本編では出てくるシーンがないので別のところで古畑が知った可能性はありますが…)

また、｢古畑、風邪をひく｣はカレンダーの件から7月と考えるのは妥当ですが、一方で酒蔵のシーンで古畑がしっかりとコートを着ているところから、7月であれば山間の田舎でしかも風邪も引いてるとはいえさすがの古畑でも厚着しすぎなのではと感じました。

横槍を入れるのは簡単で、あまりに不快に思われたかもしれません。失礼いたしました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>コメント失礼します。とても興味深く読ませていただきました。<br />
第3シーズンで個人的に気になるところがあります。ただ根拠もなく、所感という程度です。</p>
<p>まず｢雲の中の死｣ですが、臺のウンチクに古畑が対抗して｢アクチノバシラス〜｣を披露するシーンがあることから｢アリバイの死角｣の方が前なのではと感じてしまいました。(もっともアクチノバシラスがアリバイの死角本編では出てくるシーンがないので別のところで古畑が知った可能性はありますが…)</p>
<p>また、｢古畑、風邪をひく｣はカレンダーの件から7月と考えるのは妥当ですが、一方で酒蔵のシーンで古畑がしっかりとコートを着ているところから、7月であれば山間の田舎でしかも風邪も引いてるとはいえさすがの古畑でも厚着しすぎなのではと感じました。</p>
<p>横槍を入れるのは簡単で、あまりに不快に思われたかもしれません。失礼いたしました。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		せぷてい より		</title>
		<link>https://mysteript.com/furuhataninzaburo-jikeiretsu/#comment-2857</link>

		<dc:creator><![CDATA[せぷてい]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jan 2026 04:40:11 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://mysteript.com/?p=15953#comment-2857</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://mysteript.com/furuhataninzaburo-jikeiretsu/#comment-2856&quot;&gt;事情通&lt;/a&gt; への返信。

事情通さま
≫実は古畑の第一話は堺正章さんの歌舞伎の話
　脚本で最初に書いたのが『動く死体』で、最初に撮影されたのが『笑える死体』なんですよね。

≫時系列がバラバラなのは古畑が解決した事件簿が警察の戸棚に並んでいて、それをランダムに取り出して読んでいるイメージ、と言ってましたね。
　これは知りませんでした！ どこの情報か気になります！！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://mysteript.com/furuhataninzaburo-jikeiretsu/#comment-2856">事情通</a> への返信。</p>
<p>事情通さま<br />
≫実は古畑の第一話は堺正章さんの歌舞伎の話<br />
　脚本で最初に書いたのが『動く死体』で、最初に撮影されたのが『笑える死体』なんですよね。</p>
<p>≫時系列がバラバラなのは古畑が解決した事件簿が警察の戸棚に並んでいて、それをランダムに取り出して読んでいるイメージ、と言ってましたね。<br />
　これは知りませんでした！ どこの情報か気になります！！</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		事情通 より		</title>
		<link>https://mysteript.com/furuhataninzaburo-jikeiretsu/#comment-2856</link>

		<dc:creator><![CDATA[事情通]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jan 2026 10:32:46 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://mysteript.com/?p=15953#comment-2856</guid>

					<description><![CDATA[実は古畑の第一話は堺正章さんの歌舞伎の話でした。原稿も「動く死体」がさきでしたが、中森明菜さんの回を先に放送した方がヒキがあるだろということで、放送順がひっくりかえりました

事件の時系列がバラバラなのは古畑が解決した事件簿が警察の戸棚に並んでいて、それをランダムに取り出して読んでいるイメージ、と言ってましたね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>実は古畑の第一話は堺正章さんの歌舞伎の話でした。原稿も「動く死体」がさきでしたが、中森明菜さんの回を先に放送した方がヒキがあるだろということで、放送順がひっくりかえりました</p>
<p>事件の時系列がバラバラなのは古畑が解決した事件簿が警察の戸棚に並んでいて、それをランダムに取り出して読んでいるイメージ、と言ってましたね。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
	</channel>
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