<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	
	>
<channel>
	<title>
	古畑任三郎は刑事コロンボのパクリ？オマージュ元をエピソード別に徹底解説 へのコメント	</title>
	<atom:link href="https://mysteript.com/furuhata-columbo/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://mysteript.com/furuhata-columbo/</link>
	<description>倒叙ミステリ専門の書評・考察ブログ</description>
	<lastBuildDate>Mon, 01 Jun 2026 22:31:49 +0000</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>
	<item>
		<title>
		まつうらカントク より		</title>
		<link>https://mysteript.com/furuhata-columbo/#comment-2886</link>

		<dc:creator><![CDATA[まつうらカントク]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 22:31:49 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://mysteript.com/?p=8813#comment-2886</guid>

					<description><![CDATA[せぷていさま、お返事ありがとうございます。それでは番組内で紹介させていただきます。よろしくお願いいたします！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>せぷていさま、お返事ありがとうございます。それでは番組内で紹介させていただきます。よろしくお願いいたします！</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		せぷてい より		</title>
		<link>https://mysteript.com/furuhata-columbo/#comment-2883</link>

		<dc:creator><![CDATA[せぷてい]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 May 2026 13:22:16 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://mysteript.com/?p=8813#comment-2883</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://mysteript.com/furuhata-columbo/#comment-2881&quot;&gt;まつうらカントク&lt;/a&gt; への返信。

まつうらカントク さま
&gt;&gt;コロンボのオリジナル放送を小学生のころから見てハマり、ミステリ好き・映画好きで今に至ります。もちろん古畑も毎回楽しみに見ていました。
&gt;&gt;「コロンボVS古畑任三郎」という企画でこちらのサイトの内容を参考にさせて頂ければ
&gt;&gt;放送予定は2026年6月2日夜7時〜 です。よろしければ局の情報もお知らせいたします。

メッセージありがとうございます！ 私も刑事コロンボの魅力にハマり、オマージュ先である古畑任三郎がより好きになっていきました。企画内で使えそうな部分がありましたら、どうぞご利用ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://mysteript.com/furuhata-columbo/#comment-2881">まつうらカントク</a> への返信。</p>
<p>まつうらカントク さま<br />
>>コロンボのオリジナル放送を小学生のころから見てハマり、ミステリ好き・映画好きで今に至ります。もちろん古畑も毎回楽しみに見ていました。<br />
>>「コロンボVS古畑任三郎」という企画でこちらのサイトの内容を参考にさせて頂ければ<br />
>>放送予定は2026年6月2日夜7時〜 です。よろしければ局の情報もお知らせいたします。</p>
<p>メッセージありがとうございます！ 私も刑事コロンボの魅力にハマり、オマージュ先である古畑任三郎がより好きになっていきました。企画内で使えそうな部分がありましたら、どうぞご利用ください。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		まつうらカントク より		</title>
		<link>https://mysteript.com/furuhata-columbo/#comment-2881</link>

		<dc:creator><![CDATA[まつうらカントク]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 May 2026 01:52:10 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://mysteript.com/?p=8813#comment-2881</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。とても面白いサイトをありがとうございます。
自分はコロンボのオリジナル放送を小学生のころから見てハマり、ミステリ好き・映画好きで今に至ります。もちろん古畑も毎回楽しみに見ていました。
今度、私が参加していますラジオ番組（福井県鯖江市のコミュニティFM内）の中で「コロンボVS古畑任三郎」という企画でこちらのサイトの内容を参考にさせて頂ければと思っております。もちろんサイトのURLや情報もお話しさせて頂きたいと思います。
放送予定は2026年6月2日夜7時〜 です。よろしければ局の情報もお知らせいたします。
よろしくお願いいたします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。とても面白いサイトをありがとうございます。<br />
自分はコロンボのオリジナル放送を小学生のころから見てハマり、ミステリ好き・映画好きで今に至ります。もちろん古畑も毎回楽しみに見ていました。<br />
今度、私が参加していますラジオ番組（福井県鯖江市のコミュニティFM内）の中で「コロンボVS古畑任三郎」という企画でこちらのサイトの内容を参考にさせて頂ければと思っております。もちろんサイトのURLや情報もお話しさせて頂きたいと思います。<br />
放送予定は2026年6月2日夜7時〜 です。よろしければ局の情報もお知らせいたします。<br />
よろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		せぷてい より		</title>
		<link>https://mysteript.com/furuhata-columbo/#comment-2842</link>

		<dc:creator><![CDATA[せぷてい]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Dec 2025 14:18:43 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://mysteript.com/?p=8813#comment-2842</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://mysteript.com/furuhata-columbo/#comment-2841&quot;&gt;名無しさん&lt;/a&gt; への返信。

私は先に『古畑任三郎』を視聴しました。そこから2015年にあった再放送の『刑事コロンボ』（5時30分の目撃者）を初めて視聴してドはまりし（面白くて二見書房も全巻買い集めました！）、そこからはお互いに無い魅力がある作品として古畑任三郎も刑事コロンボも大好きになっていきました。

　さて三谷幸喜氏は「『刑事コロンボ』 は大袈裟な言い方ではなく、僕の人生を変えたドラマだ。」(三谷幸喜のありふれた生活11 新たなる希望）と語っており、自分なりの和製コロンボを作りたいという思いから古畑任三郎の企画が始まっております。

　まず古畑任三郎のベースとして刑事コロンボがあり、三谷氏も「古畑とコロンボが並んでいたら、まずコロンボを見てもらいたい」（『刑事コロンボ読本』インタビューにて）とも言っていますので、まだ見ぬ方にも是非ともおススメしたいですよね。英語版「刑事コロンボ」のWikipediaを見て見ますと、日本版コロンボとして古畑任三郎が紹介されており海外にも認知はされているようですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://mysteript.com/furuhata-columbo/#comment-2841">名無しさん</a> への返信。</p>
<p>私は先に『古畑任三郎』を視聴しました。そこから2015年にあった再放送の『刑事コロンボ』（5時30分の目撃者）を初めて視聴してドはまりし（面白くて二見書房も全巻買い集めました！）、そこからはお互いに無い魅力がある作品として古畑任三郎も刑事コロンボも大好きになっていきました。</p>
<p>　さて三谷幸喜氏は「『刑事コロンボ』 は大袈裟な言い方ではなく、僕の人生を変えたドラマだ。」(三谷幸喜のありふれた生活11 新たなる希望）と語っており、自分なりの和製コロンボを作りたいという思いから古畑任三郎の企画が始まっております。</p>
<p>　まず古畑任三郎のベースとして刑事コロンボがあり、三谷氏も「古畑とコロンボが並んでいたら、まずコロンボを見てもらいたい」（『刑事コロンボ読本』インタビューにて）とも言っていますので、まだ見ぬ方にも是非ともおススメしたいですよね。英語版「刑事コロンボ」のWikipediaを見て見ますと、日本版コロンボとして古畑任三郎が紹介されており海外にも認知はされているようですね。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		名無しさん より		</title>
		<link>https://mysteript.com/furuhata-columbo/#comment-2841</link>

		<dc:creator><![CDATA[名無しさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 09:35:33 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://mysteript.com/?p=8813#comment-2841</guid>

					<description><![CDATA[　コロンボの本放送を見たり二見書房の小説版を買って読んだりして育ったので「あ、今回はこの話から持ってきたのか・・・。」とかニヤニヤしながら見てましたが、あれをオマージュとは言えないと思いますけどね。作成側としてはわざとネタ元がわかるように作っているので「オマージュです。」ということなんでしょう。
正直、「古畑任三郎最高！」と言っている人には「コロンボ見なよ。」と一言言ってあげたいです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　コロンボの本放送を見たり二見書房の小説版を買って読んだりして育ったので「あ、今回はこの話から持ってきたのか・・・。」とかニヤニヤしながら見てましたが、あれをオマージュとは言えないと思いますけどね。作成側としてはわざとネタ元がわかるように作っているので「オマージュです。」ということなんでしょう。<br />
正直、「古畑任三郎最高！」と言っている人には「コロンボ見なよ。」と一言言ってあげたいです。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		せぷてい より		</title>
		<link>https://mysteript.com/furuhata-columbo/#comment-2818</link>

		<dc:creator><![CDATA[せぷてい]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Sep 2025 04:25:09 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://mysteript.com/?p=8813#comment-2818</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://mysteript.com/furuhata-columbo/#comment-2815&quot;&gt;肥った任三郎&lt;/a&gt; への返信。

肥った任三郎さま

&gt;&gt;『毒のある花』は、
&gt;&gt;やや地味な印象がありました。
&gt;&gt;ラストのシーンで割れたスライドからコロンボに追い詰められるヴィヴェカ
&gt;&gt;ヴェラ・マイルズの毅然とした演技が美しく、また、退場時の背中に強い意志を感じることができ
　
私も旧シリーズの中では『毒のある花』はそこまで好きという作品ではありませんでしたが、久しぶりに視聴してみましたら、最後のスライドグラスを端に発した決め手と退場シーンは非常に鮮やかで見事でしたね。ありがとうございました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://mysteript.com/furuhata-columbo/#comment-2815">肥った任三郎</a> への返信。</p>
<p>肥った任三郎さま</p>
<p>>>『毒のある花』は、<br />
>>やや地味な印象がありました。<br />
>>ラストのシーンで割れたスライドからコロンボに追い詰められるヴィヴェカ<br />
>>ヴェラ・マイルズの毅然とした演技が美しく、また、退場時の背中に強い意志を感じることができ<br />
　<br />
私も旧シリーズの中では『毒のある花』はそこまで好きという作品ではありませんでしたが、久しぶりに視聴してみましたら、最後のスライドグラスを端に発した決め手と退場シーンは非常に鮮やかで見事でしたね。ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		肥った任三郎 より		</title>
		<link>https://mysteript.com/furuhata-columbo/#comment-2815</link>

		<dc:creator><![CDATA[肥った任三郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Sep 2025 01:59:08 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://mysteript.com/?p=8813#comment-2815</guid>

					<description><![CDATA[ありがとうございます。確かに『秒読みの殺人』へのオマージュ要素が強いですね。ケイと鳳翆の対比を意識しつつ、両作品を再度観てみます。

『毒のある花』は、双子の殺人というインパクトの強い『二つの顔』と、名作『別れのワイン』の間に挟まれ、やや地味な印象がありました。ただ、ラストのシーンで割れたスライドからコロンボに追い詰められるヴィヴェカが、うつむき加減で｢Very good, Liutenant.｣と負け（罪）を認め、直後にコロンボをキッと睨みつつ「Officer!」と別の刑事を呼ぶ。このヴェラ・マイルズの毅然とした演技が美しく、また、退場時の背中に強い意志を感じることができ、隠れた名作に花を添えたいと思い、考察してみました。もう少し視野を広げて他の作品も鑑賞します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ありがとうございます。確かに『秒読みの殺人』へのオマージュ要素が強いですね。ケイと鳳翆の対比を意識しつつ、両作品を再度観てみます。</p>
<p>『毒のある花』は、双子の殺人というインパクトの強い『二つの顔』と、名作『別れのワイン』の間に挟まれ、やや地味な印象がありました。ただ、ラストのシーンで割れたスライドからコロンボに追い詰められるヴィヴェカが、うつむき加減で｢Very good, Liutenant.｣と負け（罪）を認め、直後にコロンボをキッと睨みつつ「Officer!」と別の刑事を呼ぶ。このヴェラ・マイルズの毅然とした演技が美しく、また、退場時の背中に強い意志を感じることができ、隠れた名作に花を添えたいと思い、考察してみました。もう少し視野を広げて他の作品も鑑賞します。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		せぷてい より		</title>
		<link>https://mysteript.com/furuhata-columbo/#comment-2814</link>

		<dc:creator><![CDATA[せぷてい]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Aug 2025 17:08:08 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://mysteript.com/?p=8813#comment-2814</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://mysteript.com/furuhata-columbo/#comment-2813&quot;&gt;肥っ田任三郎&lt;/a&gt; への返信。

肥っ田任三郎さま
確認が遅くなってしまい申し訳ございません。コメントありがとうございます！
≫「しばしのお別れ」と「毒のある花（Lovely but Lethal）」
≫・女性の近接が殺害スイッチになる演出

　両作品のタイトルに花が組み込まれており、古畑の家元殺害の流れ≒コロンボのシャーリー殺害という場面から、“女性の接近（コロンボの中でも女性犯人が女性を葬るのは『毒のある花』と『偶像のレクイエム』だけ！）”と“乾燥した葉”を犯行に用いるという類似性を見出すなど大変面白い着眼点だと感じました！ 

古畑任三郎は刑事コロンボのネタを使う際は主に以下を組み合わせています。
➀キャラ設定などの表面的部分
➁物語の構造的部分（トリックや舞台設定など）
　
　特に物語の構造的部分は同じ展開だとは気が付かないような見事にアレンジされた作品が多いです。そのような事も踏まえ考察を読ませて頂き、古畑では家元だけを殺害したのに対し、コロンボではメインの事件ではなく真相に気が付き強請ってきたシャーリーを第二の殺人で葬っています。また家元は心臓発作に備え注射器を常備していたことを利用して自然死に偽装しましたが、シャーリーは愛煙家ということを利用して事故死に偽装したなどの相違がありますが、『女性の近接が殺害スイッチになる演出』という点、まさにその通りだと感じました！
　そして乾燥した葉という類似性ですが、着物を着ているような活花の師匠に楽屋で出す飲み物としては、やはりお茶系（緑茶や麦茶）になるのではないかと思ってしまいました。そのような花にまつわる業界を意識して、『➀キャラ設定などの表面的部分』が元ネタとして用いられたのではないかという点を確認していきます。
　
&gt;&gt;・ライバルの圧力に屈しない強い女性像
&gt;&gt;ラストに犯人の気高さを残す編集リズムが同質で、鳳翆の“悲劇のヒロイン化を拒む”覚悟の表情
&gt;&gt;・毅然とした退場

　古畑では思想に違いがある師弟関係、コロンボでは商売敵同士の化粧品会社というライバル同士となっており、そのような対立関係でも逆境に負けない女性犯人が印象に残ります。さて両作品のラストの台詞を見ていきますと、古畑ではタフな女性として、コロンボでは皮肉を込めた退場となっております。

・鳳翆「冗談じゃないわ。もっと辛い目だって何度もあってるし。なによこれぐらい、たいしたことないじゃん。私きっと帰って来るから」
・ヴィヴェカ「ジョージさんとやらにおっしゃってくださらない「最高のスライドでしょ」って」

　私は『しばしのお別れ』は、刑事コロンボの43作『秒読みの殺人』を意識しているのではないかと考えておりました。まず犯行のトリックは他作品でも度々見られますが、“時間内に犯行現場を行き来する（古畑は発表会を抜け出す、コロンボは試写会を抜け出す）”というものです。同性愛という描写では、刑事コロンボのファン同士の交流ナンバー１のブログ『刑事ぼろんこ』様のコメント欄や他ブログ様において、『秒読みの殺人』の犯人と女優バレリーの関係には同性愛を感じると述べている方が多数おります。
　
　また犯人であるケイのテレビ業界でたくましく生きていこうとする姿勢やラストの台詞、「終わったらホッとするってよく言うでしょ。肩の荷を下ろしたような気がするって。でも全然違うわ。その反対よ。私負けないわ。戦って生き残ります。それが私の生き方」といった部分などから、肥っ田任三郎さまのおっしゃられた『“悲劇のヒロイン化を拒む”覚悟』、『毅然とした退場』という見事な表現を感じさせていただきました。

　『女性の近接が殺害スイッチになる演出』、『花と毒の裏表一対』、『華（表）としての花と葉（裏＝闇）としての媒介の対位法』といった部分に着目してもう一度作品を見ていきたいと思います！！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://mysteript.com/furuhata-columbo/#comment-2813">肥っ田任三郎</a> への返信。</p>
<p>肥っ田任三郎さま<br />
確認が遅くなってしまい申し訳ございません。コメントありがとうございます！<br />
≫「しばしのお別れ」と「毒のある花（Lovely but Lethal）」<br />
≫・女性の近接が殺害スイッチになる演出</p>
<p>　両作品のタイトルに花が組み込まれており、古畑の家元殺害の流れ≒コロンボのシャーリー殺害という場面から、“女性の接近（コロンボの中でも女性犯人が女性を葬るのは『毒のある花』と『偶像のレクイエム』だけ！）”と“乾燥した葉”を犯行に用いるという類似性を見出すなど大変面白い着眼点だと感じました！ </p>
<p>古畑任三郎は刑事コロンボのネタを使う際は主に以下を組み合わせています。<br />
➀キャラ設定などの表面的部分<br />
➁物語の構造的部分（トリックや舞台設定など）<br />
　<br />
　特に物語の構造的部分は同じ展開だとは気が付かないような見事にアレンジされた作品が多いです。そのような事も踏まえ考察を読ませて頂き、古畑では家元だけを殺害したのに対し、コロンボではメインの事件ではなく真相に気が付き強請ってきたシャーリーを第二の殺人で葬っています。また家元は心臓発作に備え注射器を常備していたことを利用して自然死に偽装しましたが、シャーリーは愛煙家ということを利用して事故死に偽装したなどの相違がありますが、『女性の近接が殺害スイッチになる演出』という点、まさにその通りだと感じました！<br />
　そして乾燥した葉という類似性ですが、着物を着ているような活花の師匠に楽屋で出す飲み物としては、やはりお茶系（緑茶や麦茶）になるのではないかと思ってしまいました。そのような花にまつわる業界を意識して、『➀キャラ設定などの表面的部分』が元ネタとして用いられたのではないかという点を確認していきます。<br />
　<br />
>>・ライバルの圧力に屈しない強い女性像<br />
>>ラストに犯人の気高さを残す編集リズムが同質で、鳳翆の“悲劇のヒロイン化を拒む”覚悟の表情<br />
>>・毅然とした退場</p>
<p>　古畑では思想に違いがある師弟関係、コロンボでは商売敵同士の化粧品会社というライバル同士となっており、そのような対立関係でも逆境に負けない女性犯人が印象に残ります。さて両作品のラストの台詞を見ていきますと、古畑ではタフな女性として、コロンボでは皮肉を込めた退場となっております。</p>
<p>・鳳翆「冗談じゃないわ。もっと辛い目だって何度もあってるし。なによこれぐらい、たいしたことないじゃん。私きっと帰って来るから」<br />
・ヴィヴェカ「ジョージさんとやらにおっしゃってくださらない「最高のスライドでしょ」って」</p>
<p>　私は『しばしのお別れ』は、刑事コロンボの43作『秒読みの殺人』を意識しているのではないかと考えておりました。まず犯行のトリックは他作品でも度々見られますが、“時間内に犯行現場を行き来する（古畑は発表会を抜け出す、コロンボは試写会を抜け出す）”というものです。同性愛という描写では、刑事コロンボのファン同士の交流ナンバー１のブログ『刑事ぼろんこ』様のコメント欄や他ブログ様において、『秒読みの殺人』の犯人と女優バレリーの関係には同性愛を感じると述べている方が多数おります。<br />
　<br />
　また犯人であるケイのテレビ業界でたくましく生きていこうとする姿勢やラストの台詞、「終わったらホッとするってよく言うでしょ。肩の荷を下ろしたような気がするって。でも全然違うわ。その反対よ。私負けないわ。戦って生き残ります。それが私の生き方」といった部分などから、肥っ田任三郎さまのおっしゃられた『“悲劇のヒロイン化を拒む”覚悟』、『毅然とした退場』という見事な表現を感じさせていただきました。</p>
<p>　『女性の近接が殺害スイッチになる演出』、『花と毒の裏表一対』、『華（表）としての花と葉（裏＝闇）としての媒介の対位法』といった部分に着目してもう一度作品を見ていきたいと思います！！</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		肥っ田任三郎 より		</title>
		<link>https://mysteript.com/furuhata-columbo/#comment-2813</link>

		<dc:creator><![CDATA[肥っ田任三郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Aug 2025 02:01:51 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://mysteript.com/?p=8813#comment-2813</guid>

					<description><![CDATA[「しばしのお別れ」と「毒のある花（Lovely but Lethal）」
花（＝華）を生業にする強い女性が、“花／毒”のモチーフとともに覚悟の退場で締める静かな名作──

古畑：オープニングから花言葉を重ね（ミヤコワスレ＝「しばしの別れ」）、犯人・二葉鳳翆（山口智子）は最後まで背筋を崩さず、罪を受け止める佇まいで終わる。
コロンボ：ヴィヴェカ（ヴェラ・マイルズ）は毒ツタの接触性皮膚炎という科学的な詰めで追い詰められ、冷ややかな一言を残してオフィスを後にし逮捕へ。

ラストに犯人の気高さを残す編集リズムが同質で、鳳翆の“悲劇のヒロイン化を拒む”覚悟の表情と、ヴィヴェカの氷のような別れ際が響き合う。

さらに、
古畑：家元・鳳水と弟子・鳳翆の師弟以上を匂わせる設計。楽屋のネックレスを掛ける等の近接所作から、睡眠薬入りの茶から会場での注射へと親密さが殺害スイッチに転化する。
コロンボ：ヴィヴェカはシャーリーを言葉で懐へ引き寄せ、毒を仕込んだタバコを手渡す。直後に発症させ事故死に偽装。どちらも乾燥した葉（茶葉／タバコ葉）が媒体となる。

・花と毒の裏表一対
・ライバルの圧力に屈しない強い女性像
・女性の近接が殺害スイッチになる演出
・華（表）としての花と、葉（裏＝闇）としての媒介の対位法
・毅然とした退場

以上より、「しばしのお別れ」はしばしば直接の元ネタなしと扱われますが、「毒のある花」への明確な呼応が読み取れると考えますが、いかがでしょう？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「しばしのお別れ」と「毒のある花（Lovely but Lethal）」<br />
花（＝華）を生業にする強い女性が、“花／毒”のモチーフとともに覚悟の退場で締める静かな名作──</p>
<p>古畑：オープニングから花言葉を重ね（ミヤコワスレ＝「しばしの別れ」）、犯人・二葉鳳翆（山口智子）は最後まで背筋を崩さず、罪を受け止める佇まいで終わる。<br />
コロンボ：ヴィヴェカ（ヴェラ・マイルズ）は毒ツタの接触性皮膚炎という科学的な詰めで追い詰められ、冷ややかな一言を残してオフィスを後にし逮捕へ。</p>
<p>ラストに犯人の気高さを残す編集リズムが同質で、鳳翆の“悲劇のヒロイン化を拒む”覚悟の表情と、ヴィヴェカの氷のような別れ際が響き合う。</p>
<p>さらに、<br />
古畑：家元・鳳水と弟子・鳳翆の師弟以上を匂わせる設計。楽屋のネックレスを掛ける等の近接所作から、睡眠薬入りの茶から会場での注射へと親密さが殺害スイッチに転化する。<br />
コロンボ：ヴィヴェカはシャーリーを言葉で懐へ引き寄せ、毒を仕込んだタバコを手渡す。直後に発症させ事故死に偽装。どちらも乾燥した葉（茶葉／タバコ葉）が媒体となる。</p>
<p>・花と毒の裏表一対<br />
・ライバルの圧力に屈しない強い女性像<br />
・女性の近接が殺害スイッチになる演出<br />
・華（表）としての花と、葉（裏＝闇）としての媒介の対位法<br />
・毅然とした退場</p>
<p>以上より、「しばしのお別れ」はしばしば直接の元ネタなしと扱われますが、「毒のある花」への明確な呼応が読み取れると考えますが、いかがでしょう？</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		せぷてい より		</title>
		<link>https://mysteript.com/furuhata-columbo/#comment-2251</link>

		<dc:creator><![CDATA[せぷてい]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jan 2024 02:40:23 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://mysteript.com/?p=8813#comment-2251</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://mysteript.com/furuhata-columbo/#comment-2243&quot;&gt;ゴロンボ&lt;/a&gt; への返信。

ゴロンボ様
コメントありがとうございます！ また、確認が遅くなり申し訳ございません。

&gt;&gt;『最高のあいさつ』古畑の最後の台詞が｢最高の褒め言葉です｣
&gt;&gt;『別れのワイン』コロンボの最後の台詞が｢最高のお褒めの言葉です｣

　たしかに解決編で賛辞の言葉にお礼で返すやりとりがありましたね！ エピソードを観返しまして、別れのワインは「ありがとう。何よりも嬉しいお褒めの言葉です」でした。また、刑事コロンボ41話『死者のメッセージ』では、最後に「お褒めにあずかって光栄ですが」といったやりとりもありました。別れのワインの方が真摯に賛辞を受け止めているニュアンスでしたので、そちらの方を意識していたのかも知れませんね。教えていただきありがとうございます‼]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://mysteript.com/furuhata-columbo/#comment-2243">ゴロンボ</a> への返信。</p>
<p>ゴロンボ様<br />
コメントありがとうございます！ また、確認が遅くなり申し訳ございません。</p>
<p>>>『最高のあいさつ』古畑の最後の台詞が｢最高の褒め言葉です｣<br />
>>『別れのワイン』コロンボの最後の台詞が｢最高のお褒めの言葉です｣</p>
<p>　たしかに解決編で賛辞の言葉にお礼で返すやりとりがありましたね！ エピソードを観返しまして、別れのワインは「ありがとう。何よりも嬉しいお褒めの言葉です」でした。また、刑事コロンボ41話『死者のメッセージ』では、最後に「お褒めにあずかって光栄ですが」といったやりとりもありました。別れのワインの方が真摯に賛辞を受け止めているニュアンスでしたので、そちらの方を意識していたのかも知れませんね。教えていただきありがとうございます‼</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
	</channel>
</rss>
