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	古畑任三郎 第2シリーズ1話（#14）『しゃべりすぎた男』火花舞う法廷 へのコメント	</title>
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	<description>倒叙ミステリ専門の書評・考察ブログ</description>
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		<title>
		せぷてい より		</title>
		<link>https://mysteript.com/furuhata-ninzaburo-14/#comment-2950</link>

		<dc:creator><![CDATA[せぷてい]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 12:50:53 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://mysteript.com/furuhata-ninzaburo-14/#comment-2948&quot;&gt;五十嵐　健治&lt;/a&gt; への返信。

&gt;&gt;自身の立場と権力を振りかざす相手に最後 ”ぎゃふん” と言わせる話は気分爽快です

第2シーズンの開幕回『しゃべりすぎた男』は、通常よりも放送時間が長いエピソードになっています。明石家さんま氏が演じる憎たらしく同情できない犯人が見事で、そういった相手を最後に打ち負かす解放感が良いですよね。

&gt;&gt;三谷さんは「権力の墓穴」がお気に入り
　「権力の墓穴」もオマージュ元として使用している箇所が多いですよね。また「逆転の構図」のオチ部分もお気に入りなようで、古畑任三郎を書く前に脚本を書いた『やっぱり猫が好き殺人事件』などでも用いられています。ちなみに三谷さん的には一番のお気に入り作品が『祝砲の挽歌』をあげています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://mysteript.com/furuhata-ninzaburo-14/#comment-2948">五十嵐　健治</a> への返信。</p>
<p>>>自身の立場と権力を振りかざす相手に最後 ”ぎゃふん” と言わせる話は気分爽快です</p>
<p>第2シーズンの開幕回『しゃべりすぎた男』は、通常よりも放送時間が長いエピソードになっています。明石家さんま氏が演じる憎たらしく同情できない犯人が見事で、そういった相手を最後に打ち負かす解放感が良いですよね。</p>
<p>>>三谷さんは「権力の墓穴」がお気に入り<br />
　「権力の墓穴」もオマージュ元として使用している箇所が多いですよね。また「逆転の構図」のオチ部分もお気に入りなようで、古畑任三郎を書く前に脚本を書いた『やっぱり猫が好き殺人事件』などでも用いられています。ちなみに三谷さん的には一番のお気に入り作品が『祝砲の挽歌』をあげています。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		五十嵐　健治 より		</title>
		<link>https://mysteript.com/furuhata-ninzaburo-14/#comment-2948</link>

		<dc:creator><![CDATA[五十嵐　健治]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 04:13:15 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[今回は面白かったですねぇ。 自身の立場と権力を振りかざす相手に最後 ”ぎゃふん” と言わせる話は気分爽快です。三谷さんは「権力の墓穴」がお気に入りのようで、オマージュを色々な話に散りばめてますね。今回も、自分の職業を利用して特定の人を犯人にするストーリーや犯行現場の偽装、電話を使ったアリバイ工作など色々あって楽しめました。
あと、「刑事にしておくのはもったいない」みたいな会話はコロンボに沢山出てきますね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は面白かったですねぇ。 自身の立場と権力を振りかざす相手に最後 ”ぎゃふん” と言わせる話は気分爽快です。三谷さんは「権力の墓穴」がお気に入りのようで、オマージュを色々な話に散りばめてますね。今回も、自分の職業を利用して特定の人を犯人にするストーリーや犯行現場の偽装、電話を使ったアリバイ工作など色々あって楽しめました。<br />
あと、「刑事にしておくのはもったいない」みたいな会話はコロンボに沢山出てきますね。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		せぷてい より		</title>
		<link>https://mysteript.com/furuhata-ninzaburo-14/#comment-667</link>

		<dc:creator><![CDATA[せぷてい]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2020 05:09:09 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://mysteript.com/furuhata-ninzaburo-14/#comment-666&quot;&gt;花畑&lt;/a&gt; への返信。

≫映画｢大脱走｣
≫マクドナルド中尉
　面白い映画ですよね。それぞれエキスパートたちが協力し合い1つの脱走を企てる。ラストは悲しくもなります。情報屋として語学も堪能であるマックでしたが、仲間に注意するように指導していた”引っ掛け”で、つい口を滑らせてしまう。相手側の警察官も、たまたま口から出たのかもしれませんが大変優秀です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://mysteript.com/furuhata-ninzaburo-14/#comment-666">花畑</a> への返信。</p>
<p>≫映画｢大脱走｣<br />
≫マクドナルド中尉<br />
　面白い映画ですよね。それぞれエキスパートたちが協力し合い1つの脱走を企てる。ラストは悲しくもなります。情報屋として語学も堪能であるマックでしたが、仲間に注意するように指導していた”引っ掛け”で、つい口を滑らせてしまう。相手側の警察官も、たまたま口から出たのかもしれませんが大変優秀です。</p>
]]></content:encoded>
		
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		<title>
		花畑 より		</title>
		<link>https://mysteript.com/furuhata-ninzaburo-14/#comment-666</link>

		<dc:creator><![CDATA[花畑]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Oct 2020 08:30:40 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[｢自分が使った手段で、別の相手にやられる｣というのはいろんな作品で見ますね
自分は映画｢大脱走｣で検問のグッドラックに引っかかったマクドナルド中尉を思い出しました]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>｢自分が使った手段で、別の相手にやられる｣というのはいろんな作品で見ますね<br />
自分は映画｢大脱走｣で検問のグッドラックに引っかかったマクドナルド中尉を思い出しました</p>
]]></content:encoded>
		
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		<title>
		せぷてい より		</title>
		<link>https://mysteript.com/furuhata-ninzaburo-14/#comment-664</link>

		<dc:creator><![CDATA[せぷてい]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Oct 2020 11:37:38 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://mysteript.com/furuhata-ninzaburo-14/#comment-659&quot;&gt;花畑&lt;/a&gt; への返信。

花畑様

≫間違いのモト
≫絶妙な組合せ
 視聴者側にとっても『〇〇だったり△△』と見えた人には見えてしまうのがミソですよね。御清水弁護士の、「人はモノを先入観でみる」という考え。冒頭の裁判でも、『どうみてもバナナ』。だけど、人によってモノの見え方が違うという論点から裁判を逆転していました。
　誰もがそう見えるというモノを、ただ一人だけ御清水は勘違いをしていた。多数派の中にいる少数派を生み出すという自分の得意な弁論術をそのまま返されてしまい、『決定的なミスをしてしまった』という空気感。思わず敏腕弁護士も自白を認めたくなる古畑警部補の心を折る誘導が上手いです。
　それにしても、粉々になっていたアレと同じモノを特定した芳賀刑事も凄い！
　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://mysteript.com/furuhata-ninzaburo-14/#comment-659">花畑</a> への返信。</p>
<p>花畑様</p>
<p>≫間違いのモト<br />
≫絶妙な組合せ<br />
 視聴者側にとっても『〇〇だったり△△』と見えた人には見えてしまうのがミソですよね。御清水弁護士の、「人はモノを先入観でみる」という考え。冒頭の裁判でも、『どうみてもバナナ』。だけど、人によってモノの見え方が違うという論点から裁判を逆転していました。<br />
　誰もがそう見えるというモノを、ただ一人だけ御清水は勘違いをしていた。多数派の中にいる少数派を生み出すという自分の得意な弁論術をそのまま返されてしまい、『決定的なミスをしてしまった』という空気感。思わず敏腕弁護士も自白を認めたくなる古畑警部補の心を折る誘導が上手いです。<br />
　それにしても、粉々になっていたアレと同じモノを特定した芳賀刑事も凄い！<br />
　</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		花畑 より		</title>
		<link>https://mysteript.com/furuhata-ninzaburo-14/#comment-659</link>

		<dc:creator><![CDATA[花畑]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Oct 2020 02:14:25 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://mysteript.com/?p=3561#comment-659</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。ネタバレ防止で伏字にしますが、間違いのモトになった〇〇と△△って絶妙な組合せだと思いました。後者のあの呼び方は今では死語状態ですし、より形状的に間違えやすい物もたくさんありますよね。
いかし、△△の他の呼び方や代替物の候補で思いつくのはみんなカタカナ語なんですよね…〇〇(和語)と思っていた小清水が、調書や芳賀への尋問を真剣に見聞きしていなくても、パッとカタカナ語が飛び込んできたら字面や語感の違いでさすがに気づいたかも知れません。もし早い段階で△△に訂正されていたら、古畑の推理のきっかけさえなかったと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ネタバレ防止で伏字にしますが、間違いのモトになった〇〇と△△って絶妙な組合せだと思いました。後者のあの呼び方は今では死語状態ですし、より形状的に間違えやすい物もたくさんありますよね。<br />
いかし、△△の他の呼び方や代替物の候補で思いつくのはみんなカタカナ語なんですよね…〇〇(和語)と思っていた小清水が、調書や芳賀への尋問を真剣に見聞きしていなくても、パッとカタカナ語が飛び込んできたら字面や語感の違いでさすがに気づいたかも知れません。もし早い段階で△△に訂正されていたら、古畑の推理のきっかけさえなかったと思います。</p>
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