倒叙形式

実験刑事トトリ

実験刑事トトリ 第5話『二人の絆〜実験刑事が最後に見たもの』あらすじと感想

【VS.音響機器メーカー社長】実験刑事トトリ第1シーズンの最終回になります。犯人役には『竜雷太』氏を迎え、足を骨折したことを利用して、歩けないフリをすることで周囲を欺き続けた彼は、会社を乗っ取った腹心の部下を殺害します。 データ あ...
実験刑事トトリ

実験刑事トトリ 第3話『偽りのメロディー』あらすじと感想

【VS.ピアニスト】女性犯人が2回続きましたがここで男性犯人が初登場します。遊び相手だった女性に別れを告げ、本命と婚約することを伝えたら「人生をめちゃくちゃにしてやる!」と言われてしまうんですね。 これから先の輝かしい未来のために犯行を決...
実験刑事トトリ

実験刑事トトリ 第2話『女はドレスに罪を隠す』あらすじと感想

「鮮やかさは人を惹きつけ、色はアイデンティティを明確にする」 『ジョルジオ・アルマーニ 帝王の美学』124pより引用 【VSファッションデザイナー】華やかなファッション業界で起こる殺人事件になります。見た目のインパクトがある、『...
実験刑事トトリ

実験刑事トトリ 第1話『完全犯罪のレシピ』あらすじと感想

【VS.料理研究家】NHKで2012年11月3日〜12月1日に全5回放送された、実験刑事トトリの記念すべき1回目にあたる作品です。「古畑任三郎」や「刑事コロンボ」のように犯人と犯行が分かった状態で進む倒叙形式になります。 主人公は、動物生...
古畑任三郎

古畑任三郎 最新作『一瞬の過ち』あの刑事が文章で復活

フジテレビで1994年~2006年まで続いた刑事ドラマ『古畑任三郎』が、朝日新聞のコラム『三谷幸喜のありふれた生活』で、短編小説として特別に復活をしました。 タイトルは「一瞬の過ち」。全4回にわたり連載され、「事件編」、「対決編」が2回、...
古畑任三郎

古畑任三郎 41話『フェアな殺人者』イチローが犯人回

【VS.野球選手】「今回の犯人は、常にフェアプレイを好むスポーツマンです。人を殺したという以外は、実に公明正大な人物です。 そして、アメリカ大リーグで活躍する、ある日本人野球選手と全く同じ名前で、顔もそっくりです。しかし、別人です。お間違え...
古畑任三郎

古畑任三郎 40話『今、甦る死』シリーズ屈指の知能犯

【VS.????】「明けましておめでとうございます。ご無沙汰をしております。さて、今夜の事件は類稀なる計画殺人です。私が出会った犯人の中でも最も巧妙に殺人を犯した男が登場です」 データ あらすじ+人物相関図 鬼切村の名家・堀部家は...
古畑任三郎

古畑任三郎 36話『雲の中の死』追いつめられて

【VS.西洋美術研究家】「こんなお便りが来てます。熊本県は阿蘇の河田さんですね。『古畑はよくプライベートで事件に遭遇するがあまりにもリアリティーが無い。いくらドラマの中の刑事とはいえ何でもありというのは如何なものか』…何でもありなんです ...
古畑任三郎

古畑任三郎 35話『完全すぎた殺人』頭でっかちの殺人

【VS.科学研究員】「ミステリの専門用語にアームチェア・ディティクティブという言葉があります。探偵が一歩も部屋の外に出ずに推理だけで事件を解決してしまう事。それでいくと今回は、アームチェア・マーダラー。一歩も犯行現場に踏み込むことなく完全犯...
古畑任三郎

古畑任三郎 34話『哀しき完全犯罪』ラストで一転する哀しさ

【VS.女流棋士】「突然ですがあなた、大雑把な性格だって言われませんか?タンスの引き出し、ちゃんと閉めていますか?ブドウの種、全部飲み込んでいませんか?ジグソーパズル、力ずくではめ込んでませんか?ただですね、人間あんまりちまちましているのは...