刑事コロンボ

刑事コロンボ 35話『闘牛士の栄光』旅行先でも事件

【VS.闘牛士】動機当てがメインとなる事件です。共犯者が闘牛という、動物を使った殺人となっており、事故を殺人として立証する方法を探っていくのです。今回の事件は29話「歌声の消えた海」でコロンボが乗った豪華客船の到着地:メキシコとなっておりま...
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刑事コロンボ 34話『仮面の男』その男、変幻自在につき

【VS.CIAエージェント】表の顔は経営コンサルタント。裏の顔はCIA西部支部長で2重スパイ!まさに変幻自在の仮面をかぶった犯人が2回目の登場、「パトリック・マクグーハン」です。さらには、今回のエピソードの監督も兼任しているのだから、多芸な...
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刑事コロンボ 33話『ハッサン・サラーの反逆』外交官特権に守られた犯人

【VS.外交官】普段とは違った雰囲気のエピソードです。ロサンゼルスでの事件とはなっていますが、領事館内での殺人。アラブ風の衣装がどこか違う国で起こった話のように感じます。犯人は外交官であり、「治外法権」により逮捕が困難になります。 領事館...
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刑事コロンボ 32話『忘れられたスター』逆に忘れられないスター

【VS.往年のミュージカル・スター】これは前情報なしで見ていただきたいエピソード。まだ観てないあなた。読んではいけません。プラウザバックして新鮮な気持ちで視聴していただくことを切に願います。初めての感動は一度だけです。それを無駄にしないでね...
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刑事コロンボ 31話『5時30分の目撃者』結末が鳥肌もの

【VS.精神科医】ラストのコロンボ警部の決め台詞がカッコいい、鳥肌がたったエピソードです。2人目の共犯者を殺害する方法は正直なところ、「なんでもあり」のように思えます。催眠術で自殺させるのですから、こんなのありかよ!と感じました。 データ...
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刑事コロンボ 30話『ビデオテープの証言』ハイテク屋敷での殺人

【VS.電子機器メーカー社長】監視カメラが配置され、手を叩くだけで開く扉。ハイテクな屋敷が舞台の作品です。74分間とコンパクトにまとまったエピソードであり、犯人の冷淡さはコロンボ史上でも上位に位置する軽蔑すべき犯人です。 監視カメラという...
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刑事コロンボ 29話『歌声の消えた海』汽船という密室が事件現場

【VS.中古車ディーラー】推理小説や探偵の舞台と言えば、「逃げ場のない孤島」「雪山のロッジ」「古い風習の残る村」、そして「豪華客船」ではないでしょうか!? 客船で探偵ものといえば、ファミコンソフト「ミシシッピー殺人事件」を思い出します。 ...
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刑事コロンボ 28話『祝砲の挽歌』犯人の信念とラストの余韻が美しい

【VS.陸軍幼年学校校長】古畑任三郎の脚本家:三谷幸喜さんの1番好きなエピソードです。学校という閉鎖的な舞台のなかで進み、98分間と長編エピソードに属してますが、無駄がありません。 犯人役にはパトリック・マクグーハンで、コロンボ史上最多の...
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刑事コロンボ 27話『逆転の構図』写真家のプライドで大失態

【VS.写真家】おおよそ抜かりのない完全犯罪です。コロンボ以外の刑事も登場しますが、口をそろえて利用され殺害された人物が犯人と決めつけてしまいます。コロンボ警部以外では犯人を逮捕できなかったでしょう。 犯人は写真家ポール・ガレスコ。悪妻で...
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刑事コロンボ 26話『自縛の紐』理詰めの決め手

【VS.健康クラブオーナー】コロンボ警部を怒らせた犯人の登場です。コロンボ警部を怒らせたエピソードと言えば、早く解決をしなければ被害者が増えてしまう『溶ける糸』がありました。この犯人もまた、夫人が精神的に追い詰められ死にそうになる。 「他...