倒叙

刑事コロンボ 66話『殺意の切れ味』かみさんと対決

【VS.鑑識員】コロンボの身内に犯人がいるという『権力の墓穴』というエピソードを彷彿とさせます。犯人は鑑識員パトリック・キンズレーと愛人キャサリンの共犯です。キャサリンには、横暴な夫クリフォードがおり、邪魔な存在となっていました。そ...
倒叙

刑事コロンボ 65話『奇妙な助っ人』あらすじと感想

【VS.牧場主】2重殺人でもう一方の被害者に罪を擦り付けるエピソードです。残念な点としては、今回のエピソードのタイトルなのです。「絶対に犯人か警察側に奇妙な助っ人が入ってくるんだろうなぁ」と先が読めてしまいます。 犯人グレアム...
サスペンス

刑事コロンボ 64話『死を呼ぶジグソー』マクベイン原作第2弾

【VS.????】刑事コロンボ史上、死者4名という最多のエピソードです。銀行強盗犯が、盗み出した莫大な金。これを隠したとされる地図の写真は、いくつかに分けられ、他の人物たちが所有をしています。この『写真の欠片』を巡り殺人事件や、コロンボ警部...
倒叙

刑事コロンボ 63話『4時02分の銃声』携帯電話が登場

【VS.ラジオパーソナリティー】38話「ルーサン警部の犯罪」の犯人を演じた、ウィリアム・シャトナー氏が再び登場です!前回のエピソードでは、芝居用の化粧品が現場に残っていたことでコロンボ警部に、より犯人であると疑われることになってしま...
倒叙

刑事コロンボ 62話『恋におちたコロンボ』脚本ピーター・フォーク

【VS.資産家】今作の脚本は、コロンボ役のピーター・フォーク氏が担当したエピソードです。これが、長年主演をし、思い描いたコロンボ像なのでしょうか? 共犯の犯人ではありますが、後半まで共犯者の名前が伏せられています。それにより、...
作品を楽しむ

『市民ケーン』あらすじと感想

大富豪ケーンが『バラのつぼみ』と呟き死去することからはじまるストーリーです。莫大な財産を築きあげた彼が最後に残した謎の言葉。この真意を探るべく1人の記者が、関係者に話を聞いていく。ほぼ全編が回想シーンで振り返る演出、古さを感じさせな...
倒叙

刑事コロンボ 61話『死者のギャンブル』翻弄される犯人

【VS.ギャンブラー】犯人が狙っていた人物が先に死んでしまう。これには犯人も視聴者もびっくりなストーリー展開です。さらに、殺人をする相手が先に死んでしまったばかりか、殺すつもりのなかった人物を殺してしまうのです。 ここだけでも...
刑事コロンボ

刑事コロンボマニアの3人が週刊現代で語る。

2019年4月15日に発売された『週刊現代』で『熱討スタジアム』の今週のテーマは、刑事コロンボでした。鼎談(ていだん:3人で語ること)のお相手は、コロンボを語るうえでは外せない方々になっておりました。 ただ、表紙のタイトルには語弊があ...
サスペンス

刑事コロンボ 60話「初夜に消えた花嫁」マクベイン原作第1弾

【VS.????】精神異常者、変態性欲者等の起こす事件。いわゆる、サイコ・サスペンスになっています。『刑事コロンボ完全捜査ブック』によると、エド・マクベインの≪87分署≫シリーズの1作『命果てるまで』が原作で、それを映像化したエピソ...
倒叙

刑事コロンボ 59話『大当たりの死』幸運な被害者?

【VS.宝石商】コロンボ史上、もっとも可哀そうな被害者とはだれか?理不尽な動機によって殺される被害者、脅しをかけて逆にやられる。地位を蹴落としたり、犯罪を暴露すると言われ殺害される。地獄の沙汰も金次第。今回は、宝くじを当ててしまった...