刑事コロンボ

刑事コロンボマニアの3人が週刊現代で語る。

2019年4月15日に発売された『週刊現代』で『熱討スタジアム』の今週のテーマは、刑事コロンボでした。鼎談(ていだん:3人で語ること)のお相手は、コロンボを語るうえでは外せない方々になっておりました。 ただ、表紙のタイトルには語弊があ...
サスペンス

刑事コロンボ 60話「初夜に消えた花嫁」マクベイン原作第1弾

【VS.????】精神異常者、変態性欲者等の起こす事件。いわゆる、サイコ・サスペンスになっています。『刑事コロンボ完全捜査ブック』によると、エド・マクベインの≪87分署≫シリーズの1作『命果てるまで』が原作で、それを映像化したエピソ...
倒叙

刑事コロンボ 59話『大当たりの死』幸運な被害者?

【VS.宝石商】コロンボ史上、もっとも可哀そうな被害者とはだれか?理不尽な動機によって殺される被害者、脅しをかけて逆にやられる。地位を蹴落としたり、犯罪を暴露すると言われ殺害される。地獄の沙汰も金次第。今回は、宝くじを当ててしまった...
倒叙

刑事コロンボ 58話『影なき殺人者』第3回間違い探し

【VS.刑事弁護士】一部ファンに熱狂的な支持を受けている作品です。そのファンとは「バカミス」愛好家です。おバカなミステリーということで、まじめなことをバカなトリックを用いて殺人を犯したり、アリバイ工作を行います。 「そんなのあ...
倒叙

刑事コロンボ 57話『犯罪警報』第2回映像の間違い探し。

【VS.番組司会者】邦題『Caution : Murder Can be Hazardous to Your Health』➡『殺人はあなたの健康に危険を及ぼす可能性があります』という、日本語訳になります。今回の殺人事...
倒叙

刑事コロンボ 56話『殺人講義』最年少犯人

【VS.法学部大学生】新シリーズの中で評価できるのは「殺人講義」、なんて声も上がったエピソードです。犯人は最年少でありコロンボ警部との歳の差は実に「40歳」。 さらに、コロンボの特別講義中での殺人であり、コロンボ自身が鉄壁のア...
ミステリー形式

刑事コロンボ 55話『マリブビーチ殺人事件』混乱する難解エピソード

【VS.????】見終わった後に「なるほど。そうだったのか」となって終わりたいのがミステリーものの作品です。「犯人・動機・方法」の3点が分かれば、大体スッキリと後味良く見終わることができます。ただ今回のエピソードは、通常の「ミステリ...
倒叙

刑事コロンボ 54話『華麗なる罠』歯科医師が仕組んだ巧妙なトリック

【VS.歯科医】なるべくお世話になりたくないのが、病院ではないでしょうか?独特な匂いや、暖房によって一定の温度に保たれた微妙な暖かさ。待ち時間の長さ……。挙げるときりがありません。 特に歯医者となると、「また来てくださいね」と...
倒叙

刑事コロンボ 53話『かみさんよ、安らかに』コロンボのかみさんが主役?

【VS.不動産業者】コロンボのカミさんの葬儀シーンから開始される、衝撃のエピソードです。ストーリー展開の方法も特殊であり、葬儀に参列している登場人物の回想シーンから、徐々に事件の真相が明らかになっていく変わった形式になっています。 ...
倒叙

刑事コロンボ 52話『完全犯罪の誤算』旧シリーズテイストの1本

【VS.弁護士】パトリック・マクグーハンが犯人と監督を務める、旧シリーズのような感覚で見られる正統派の倒叙作品です。マクグーハンは、「祝砲の挽歌」「仮面の男」の犯人役の方です。新シリーズでは犯人側のドラマが展開されるエピソードが多い...