刑事コロンボ

刑事コロンボ

刑事コロンボ 69話『殺意のナイトクラブ』虚飾のオープニングナイト

【VS.レイヴ・プロモーター】最終話です。これで見納めです。ラストの事件は男女共犯による『過失致死』で『死体なき殺人』です。36年前に放送された、エピソード第1作『殺人処方箋』も男女の共犯でしたね。 シリーズ有終の美を飾る演出は、いつもの...
刑事コロンボ

刑事コロンボ 68話『奪われた旋律』コンサート中に遠隔殺人

【VS.作曲家】すでに音楽の才能が枯れ果てた作曲家が、ゴーストライターの弟子が書いた曲を自身の名前で公表する。このことを、弟子が暴露すると話したために起こる殺人事件です。音楽のゴーストライターで思い出すのは、2014年に起きた『佐村河内 守...
刑事コロンボ

刑事コロンボ 67話『復讐を抱いて眠れ』究極の死体なき殺人

【VS.葬儀屋】派手な演出、ドロドロとした人間関係。そんな展開が多い新刑事コロンボシリーズですが、ここにきて再び、あの『パトリック・マクグーハン』が犯人として再登場です。さらに、彼は監督も務め、旧コロンボシリーズのような『刑事VS犯人』とい...
刑事コロンボ

刑事コロンボ 66話『殺意の切れ味』リアルかみさんと対決

【VS.鑑識員】コロンボの身内に犯人がいるという『権力の墓穴』というエピソードを彷彿とさせます。鑑識員パトリック・キンズレーと愛人キャサリンの共犯です。キャサリンには、横暴な夫クリフォードがおり、邪魔な存在となっていました。そこで、夫と対立...
刑事コロンボ

刑事コロンボ 65話『奇妙な助っ人』あらすじと感想

【VS.牧場主】2重殺人でもう一方の被害者に罪を擦り付けるエピソードです。犯人グレアム・マクヴェイ氏は、刑事コロンボの犯人の中でもかなりの巨漢な男性です。話の中で、彼は2度変装をするのですが、その巨漢も相まってかなり印象に残ります。 デー...
刑事コロンボ

刑事コロンボ 64話『死を呼ぶジグソー』マクベイン原作第2弾

【VS.????】刑事コロンボ史上、死者4名という最多のエピソードです。銀行強盗犯が、盗み出した莫大な金。これを隠したとされる地図の写真は、いくつかに分けられ、他の人物たちが所有をしています。この『写真の欠片』を巡り殺人事件や、コロンボ警部...
刑事コロンボ

刑事コロンボ 63話『4時02分の銃声』可愛い子には旅をさせよ

【VS.ラジオパーソナリティー】38話「ルーサン警部の犯罪」の犯人を演じた、ウィリアム・シャトナー氏が再び登場です!前回のエピソードでは、芝居用の化粧品が現場に残っていたことでコロンボ警部に犯人だと疑われてしまいました。 しかし、今回のエ...
刑事コロンボ

刑事コロンボ 62話『恋におちたコロンボ』脚本ピーター・フォーク

【VS.資産家】今作の脚本は、コロンボ役のピーター・フォーク氏が担当したエピソードです。これが、長年主演をして思い描いたコロンボ像なのでしょうか? 共犯の犯人ではありますが、後半まで共犯者の名前が伏せられています。それにより、主犯であるロ...
刑事コロンボ

刑事コロンボ 61話『死者のギャンブル』翻弄される犯人

【VS.ギャンブラー】犯人が狙っていた人物が先に死んでしまう。これには犯人も視聴者もびっくりなストーリー展開です。さらに、殺人をする相手が先に死んでしまったばかりか、殺すつもりのなかった人物を殺してしまうのです。ねじ切れんばかりのトリッキー...
刑事コロンボ

刑事コロンボマニアの3人が『週刊現代』で語る

2019年4月15日に発売された『週刊現代』で『熱討スタジアム』の今週のテーマは、刑事コロンボでした。鼎談(ていだん:3人で語ること)のお相手は、コロンボを語るうえでは外せない方々になっておりました。 ただ、表紙のタイトルには語弊があ...